美術館

アウトレットを持たないアパレル企業の為のアウトレット

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Givenchy
(ジバンシィ)

POINT

ジバンシィ Givenchy は1952年2月にユベルト ジバンシイがブティックをオープン。同じくして発表したコレクションでは大成功を収め多くの人に支持されました。※オードリーヘップバーンのデザイナーとしても有名だったようです。1988年にはLVMHにジバンシィは買収されました。
1995秋冬コレクションにてジバンシィは引退し、ジョン・ガリアーノがデザイナーに指名されました。 その後、アレキサンダーマックィーン、ジュリアンマクドナルドと人気デザイナーを転々としたのち2005年3月よりリカルド ティッシ がデザイナーに就任いたしました。
このダウンは2013awに復刻したダウンブルゾンの初期肘パッチ付のアイテムです。

 
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Paul Harnden Shoemakers
(ポールハーデン シューメーカ-ズ)

POINT

 

1987年 シューズメーカーとして設立されたポールハーデン・シューメーカーズ。ポールハーデンはジョンロブ(JOHN LOBB)で木型職人として働いた経歴をもち日本でも靴のブランドとして有名。ポールハーデンのアイテムは全てにおいて非常に雰囲気があり、見ただけでポールハーデンとわかってしまうほどです。 今では靴だけではなく衣類やバック、帽子までも手掛けています。どのアイテムも雰囲気があります。サスペンダーショートパンツ( Brace short Trouser)
は野暮ったい感じにもカジュアルにもなるアイテムです。

     
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Daniela Gregis
(ダニエラ・グレジス)

POINT

Daniela Gregis(ダニエラ・グレジス)
デザイナー ダニエラ グレジスが1997年ベルガモのヴァッキア広場にショップをオープン。
イタリア・ベルガモのアトリエでシンプルなフォルムを追求し、手仕事の温かみがある独創的な服つくりにこだわった手仕事のコレクションブランドで、1999年に初のコレクションを発表しています。2010年パリには毎回テーマを決めて変えていくテーマショップ「theme shop」をオープンしました。
イタリアのファッションデザイナーダニエラ グレジスの創りだすものは、普遍的なデザインで幅広い年齢層に愛されています。シンプルなものにも関わらず飽きのこないデザインです。
 珍しいアイテムのパナマハットです。

 
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Comme des Garcons HommePlus
(コムデギャルソンオムプリュス)

POINT

2000年春夏コレクション コムデギャルソンオムプリュスの名品!ゴブラン素材パッチワークで作られた商品です。ノースリーブシャツバージョン。パッチワークは全て違う配置になっている為、同じ物は二つとないところが人気に拍車をかけました。パッチワークは数多く発売されましたがこのシーズンのパッチワークは別格にかっこいいです。

     
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Ray-Ban
(レイバン)

POINT

Ray-Ban(レイバン)は日本語で「遮光」を意味します。
1937年にブランドとしてデビューしました。米国陸軍航空隊のジョン・マクレディ中尉がパイロットの目を保護できるサングラス(眼鏡)の開発を一流レンズメーカーのBausch & Lomb(ボシュロム社)へ依頼した事が発端です。約6年の年月を経て紫外線99%赤外線96%カットできる「レイバングリーン」レンズを完成させました。1930年にアビエーターモデルが米空軍に正式採用された事で本格的なサングラスメーカーとして始動しています。
1953年不動の人気モデルWAYFARER(ウェイファーラー)が誕生しました。
1999年レイバンブランド自体はイタリアの眼鏡ブランドを扱う企業Luxottica(ルックスオティカ)に売却されていますので、現在のレイバンは全てイタリア製になっており当時のU.S.Aモデルを探している人も多いです。
このモデルはWAYFARER(ウェイファーラー)B&L5022(※5024とはサイズが違うだけです)つる横にロゴの入るタイプです。(現在のモデルはRB2140)

 
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Christian Louboutin
(クリスチャンルブタン)

POINT

Christian Louboutin(クリスチャンルブタン)
1991年、クリスチャン ルブタン自身がブティックをオープン、ブランドを設立。2010年10月には日本初の路面店を銀座にオープン。

1964年パリに生まれたクリスチャンルブタンはエルメス、シャルル ジョルダン、シャネル、イヴ・サンローラン、クリスチャンディオール等のブランドで靴の製作にかかわる仕事を行ったのち1991年に自身のブランドクリスチャンルブタンを設立しています。
デザインではナイトクラブのショーダンサー等の影響で靴に興味を持ったことが切っ掛けとされています、ブランドのテーマ「オリエント文化」は旅をした中東の文化には大きく影響を受けたとのことです。クリスチャンルブタンの情熱は強く「靴というものはアクセサリーではなく、靴を履く女性の志向性や考え方を示すものなのです。」との名言もあります。 レッドソールがトレードマークのルブタンのアイテムは、現在ではバックのラインも立上げ靴もバックも世界の高級ブティックで販売しています。

     
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Daniela Gregis
(ダニエラグレジス)

POINT

Daniela Gregis(ダニエラ・グレジス)
デザイナー ダニエラ グレジスが1997年ベルガモのヴァッキア広場にショップをオープン。
イタリア・ベルガモのアトリエでシンプルなフォルムを追求し、手仕事の温かみがある独創的な服つくりにこだわった手仕事のコレクションブランドで、1999年に初のコレクションを発表しています。2010年パリには毎回テーマを決めて変えていくテーマショップ「theme shop」をオープンしました。
イタリアのファッションデザイナーダニエラ グレジスの創りだすものは、普遍的なデザインで幅広い年齢層に愛されています。シンプルなものにも関わらず飽きのこないデザインです。
 このアイテムは上質な素材を編み込んで作ったバックと同素材で作られたブレスレットです。

 
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MARTINMARGIELA 0
(マルタンマルジェラ 0)

POINT

MARTINMARGIELA マルタンマルジェラ(アーティザナルの作品)古着などに手を加え作り直されたアーティザナルライン。コレクションではペンキを浸した衣類を壁にくっつけている様子がうかがえました。アーティザナルラインの中でもペンキが塗られたアイテムは有名です。

     
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CELINE by phoebephilo
(セリーヌフィービーファイロデザインスリッポンシューズ)

POINT

CELINE(セリーヌ) は言わずと知れた老舗ブランドで1945年より女性実業家セリーヌ・ヴィピアナが子供靴専門店を開いたことで始まったブランドです。2008年よりクリエイティブデザイナーとなったフィービー・ファイロのデザインが話題となっている老舗ブランドです。フィービー氏自身は1997年より2006年までクロエでアシスタントからクリエイティブディレクターを務め退社後、時間を空けてCELINE(セリーヌ)のデザイナーに就任されています。
フィービー氏いわく「ワードローブという考え方が好きです。確かなものを軸に、色や素材の変化だけで十分です。押入れのこやしになってしまうようなつまらないものは世界に必要ないと思います」との事で普遍的で良い物を世の中に送り出しています。
バックや小物、アパレルも人気がありますがシューズも負けずに人気が高いです。このアイテムは2013年サテン素材スリッポンのスニーカーです。スニーカーとは思えないハイクオリティーなこだわりが詰まっています。

 
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Paul Harnden Shoemakers
(ポールハーデン シューメーカ-ズ)

POINT

1987年 シューズメーカーとして設立されたポールハーデン・シューメーカーズ。ポールハーデンはジョンロブ(JOHN LOBB)で木型職人として働いた経歴をもち日本でも靴のブランドとして有名。ポールハーデンのアイテムは全てにおいて非常に雰囲気があり、見ただけでポールハーデンとわかってしまうほどです。 今では靴だけではなく衣類やバック、帽子までも手掛けています。どのアイテムも雰囲気があります。このウールハットはよれよれした感じの仕上がりになっています。

     
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ALDEN
(オールデン)

POINT

ALDEN(オールデン) 1884年、マサチューセッツ州でCHARLES H.ALDEN氏が設立しました。当初の工場は移転もありALDEN(オールデン)氏が退職する1931年まではノースアビンドンにて事業を行いました。彼の退職後、ALDEN SHOE COMPANYは契約していたTARLOE家により受け継がれました。1970年にマサチューセッツ州のミドルボウに移転し、4代でオールデンの製法を守って現在でも生産を続けています。ALDEN社は問題のある足でもどんな形の足にも適応できる靴作りを目指した結果、整形法のデザインで他のブランドには真似のできない11種類に及ぶ木型、靴が出来上がりました。コードヴァンが有名ですがベジタンやアリニン・カーフ素材も上質なレザーを使用しています。

このアイテムはホーウィン社製シェルコードバン使用のスリップオンコインローファーです。

 
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John Lobb
(ジョンロブ)

POINT

John Lobb(ジョンロブ) 1849年に靴職人ジョンロブがロンドンセントジェームズストリートにビスポーク(高級注文靴)店が有名になった切っ掛けです。1902年には二代目がパリにもお店をオープンするほどに成長しました。1976年には確実な成長を続けるジョンロブにHERMES(エルメス)が資本参加しジョンロブパリはエルメスの傘下となりました。ジョンロブロンドンはビスポーク店として活動をつづけ、ジョンロブパリ(通称ロブパリ)は1982年頃からプレタポルテ/レディーメイド(既製靴)の製造を開始しました。エルメスの傘下で徹底したクオリティ管理、良質なデザインが提供されながらも伝統のグッドイヤー製法により優れた靴を生み出している憧れのシューズメイカーです。このモデルはLopez (ロペス) ラスト(木型)はローファーに使用される「4395」野球選手のロペスがビスポークオーダーしたことで生まれたという話です。

     
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EDWARD GREEN
(エドワードグリーン)

POINT

EDWARDGREEN(エドワードグリーン)は1890年 イギリス、ノースハンプトンの工場でエドワードグリーン氏がハンドメイド紳士靴を作り始めました。履き心地の良さと上質さを追求し続けていた事で有名になりました。度々の買収によりアメリカに渡り、イギリスに戻ったのちフィッティングを最重要視し上質なレザーを厳選し木型に合わせていきました。1995年にはエルメスに買収されエドワードグリーンを代表するラスト(木型)「202」もエルメスの物となりました。2004年にはデザイナーにガジアーノ氏を迎え復活を遂げたようです。ローファースリッポンラストには「61」や「184」のクラシックの定番と、「65」「707」「909」などのモダンな新定番が存在しますが、このアイテムは定番のラスト「184」を使用しております。

 
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CELINE by phoebephilo bag
(セリーヌ フィービーファイロデザインバック)

POINT

CELINE(セリーヌ) は言わずと知れた老舗ブランドで1945年より女性実業家セリーヌ・ヴィピアナが子供靴専門店を開いたことで始まったブランドです。2008年よりクリエイティブデザイナーとなったフィービー・ファイロのデザインが話題となっている老舗ブランドです。フィービー氏自身は1997年より2006年までクロエでアシスタントからクリエイティブディレクターを務め退社後、時間を空けてCELINE(セリーヌ)のデザイナーに就任されています。

フィービー氏いわく「ワードローブという考え方が好きです。確かなものを軸に、色や素材の変化だけで十分です。押入れのこやしになってしまうようなつまらないものは世界に必要ないと思います」との事で普遍的で良い物を世の中に送り出しています。

ブランドではバックが有名です。このアイテムはラゲージミニショッパーです。

     
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CELINE by phoebephilo
(セリーヌ フィービーファイロデザイン)

POINT

CELINE(セリーヌ) は言わずと知れた老舗ブランドで1945年より女性実業家セリーヌ・ヴィピアナが子供靴専門店を開いたことで始まったブランドです。2008年よりクリエイティブデザイナーとなったフィービー・ファイロのデザインが話題となっている老舗ブランドです。フィービー氏自身は1997年より2006年までクロエでアシスタントからクリエイティブディレクターを務め退社後、時間を空けてCELINE(セリーヌ)のデザイナーに就任されています。

フィービー氏いわく「ワードローブという考え方が好きです。確かなものを軸に、色や素材の変化だけで十分です。押入れのこやしになってしまうようなつまらないものは世界に必要ないと思います」との事で普遍的で良い物を世の中に送り出しています。

バックが有名ですがアパレルも非常に良い物が多いです。使い古しているような物が好きなだけに加工デニムは一味違います。

 

 
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YOHJIYAMAMOTO POUR HOMME
(ヨウジヤマモトプールオム)

POINT

YOHJIYAMAMOTO POURHOMME (ヨウジヤマモトプールオム)2002年春夏 故イラストレーターツエムラサエコ(杖村さえこ)さんコラボレーションシャツです。Y-3のヒーローシリーズあたりが最後のコラボレーションとなりましたが、マーメード、TOKYOROSE、ブリジットバルドー等の名作は全てツエムラサエコさんとのコラボレーションで生まれたものでした。

ツエムラサエコの美しい女性画とヨウジヤマモトのコラボレーションは本当にマッチしています。

     
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Daniela Gregis
(ダニエラ グレジス)

POINT

Daniela Gregis(ダニエラ・グレジス)

デザイナー ダニエラ グレジスが1997年ベルガモのヴァッキア広場にショップをオープン。

イタリア・ベルガモのアトリエでシンプルなフォルムを追求し、手仕事の温かみがある独創的な服つくりにこだわった手仕事のコレクションブランドで、1999年に初のコレクションを発表しています。2010年パリには毎回テーマを決めて変えていくテーマショップ「theme shop」をオープンしました。

イタリアのファッションデザイナーダニエラ グレジスの創りだすものは、普遍的なデザインで幅広い年齢層に愛されています。シンプルなものにも関わらず飽きのこないデザインです。

このアイテムはシンプルでありながら贅沢な素材を使用しクルミボタンが存在感のあるシャツです。

 

 
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Paul Harnden Shoemakers
(ポールハーデン シューメーカ-ズ)

POINT

1987年 paul harnden shoemakers(ポールハーデン)はシューズメーカーとして設立されたポールハーデン・シューメーカーズ。ポールハーデンはジョンロブ(JOHN LOBB)で木型職人として働いた経歴をもち日本でも靴のブランドとして有名ですが洋服の作りの良さ存在感でもこう評価です。

このスカートは上質の素材をふんだんに使用したボリュームのあるスカートです。

     
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Daniela Gregis
(ダニエラ グレジス)

POINT

Daniela Gregis(ダニエラ・グレジス)

デザイナー ダニエラ グレジスが1997年ベルガモのヴァッキア広場にショップをオープン。

イタリア・ベルガモのアトリエでシンプルなフォルムを追求し、手仕事の温かみがある独創的な服つくりにこだわった手仕事のコレクションブランドで、1999年に初のコレクションを発表しています。2010年パリには毎回テーマを決めて変えていくテーマショップ「theme shop」をオープンしました。

イタリアのファッションデザイナーダニエラ グレジスの創りだすものは、普遍的なデザインで幅広い年齢層に愛されています。シンプルなものにも関わらず飽きのこないデザインです。

このアイテムはシンプルでありながら贅沢な素材を使用した存在感のあるワンピースです。

 

 
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Ortega’s
(オルテガ)

POINT

ORTEGA’S (オルテガ チマヨ柄ベスト)

17世紀後半~18世紀初頭にニュースペインから、Rio Grande リオ・グランデ峡谷北部(チマヨ村)へやってきたスペイン系開拓者集団の一人、Gabriel Ortega(ガブリエル・オルテガ)が当時未開拓地だったこの場所に入植しました。オルテガ家の初代当主ガブリエルたちが現在のチマヨに入植してから、二代目Manuel(マニュエル)、三代目Jose Gervacio(ホセ・ゲルバチオ)、四代目Jose Ramon(ホセ・ラモン)と自給自足生活が続きました。時は流れ、1918年五代目ニカシオと妻Virginia(ヴァージニア)はチマヨに雑貨店を開き織ったブランケット類を販売するようになりました。観光客がサンタフェやニューメキシコ州北部一帯を訪れるようになると共に、手織りのチマヨ・ブランケットの需要も増え続けていき、織り上げたブランケットを素材にしたバッグ、コート、ジャケット、ベスト等を商品化し始めたました。現在ではチマヨ・ブランケットの専門店として広く知られています。歴史ある工芸の一つです。

     
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